TRIPOD

ザ・バイオグラフィー 山本信太郎&ニューラテンクォーター

client: ヒストリーチャンネル・ジャパン
director : Shotaro Nakayama
general director : Yuki Teshima

昭和31年に開業し、平成元年に閉店するまで、東京・赤坂にあった、伝説のナイトクラブ“ニューラテンクォーター”を、東洋一と言われる最高のクラブに育て上げた山本信太郎の半生を描いた作品。福岡のキャバレー王の息子として育った山本が24歳の若さで任された“ニューラテンクォーター”。当時、アメリカで活躍していた、ルイ・アームストロング、ナット・キング・コール、サミー・デイビスJr.、パティ・ペイジなど著名なミュージシャンたちを日本に招聘し、毎晩ライブを行っていた。2時間で当時の大卒の初任給と同等の金額が飛んでいく。そこに出入りできる人々は、政界、財界の大物、芸能人、そして裏社会の大物たちだけ。そこは、力のあるものが集まる、別世界の大人の社交場だった。
山本信太郎、多数の関係者からのインタビューを元に彼の人生を探った。

BACK
PAGE TOP